不可解な体験、謎な話 『カレンダー』

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418 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/19(金) 23:39:58.74 ID:+vMI7vRr0.net

ずっと前の話。

うちのばあさんが8月に入院した時、俺がもぬけの殻となったばあさんの家に一人留守番することになったが、

1ヶ月単位のカレンダーがどうも薄っぺらい。

よく見ると、なぜか12月がなかった。

ばあさんは9月に退院してきたが、回復することなく11月にこの世を去った。

現物に現れた最初で最後の不思議な話。

偶然にしても不気味なのでカキコ。

419 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/20(土) 07:31:31.09 ID:HNRP0/080.net

>>418

それは意図的に事前に引きちぎってあったのか

それとも製品としての元々の落丁だったのか

どうなんだろう

後者だったらかなりすごい

426 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/21(日) 00:40:03.74 ID:6zZJksoG0.net

>>419

414です。

引きちぎった痕はなく、もとから落丁だった。

うちの母や伯母たちもこのカレンダー見て「気持ち悪い」「何か暗示してそう」と話し合っていた矢先にばあちゃん他界。

ちなみに俺と母は虫の知らせみたいなことを経験していて、

さらにずっと前、ある夜に電話がかかってきて、俺と母がなんてことないはずの着信に飛び上がり顔面蒼白。

父と兄は「なんだこいつら?」みたいな顔で、震えながら電話に出た母を見ていた。

電話の内容はじいさん(母の父)危篤の知らせだった。

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